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はじめよう美容外科生活!

美容整形については昔からアンチの意見が多々あります。


親からもらった顔にメスを入れるとは何事だという意見があります。


親からもらった体に病気でもないのにメスを入れる事は良い事ではないです。

ですがそんなに悪い事とも限らないのです。
親からもらった身体というのは、その人自身の個性とは全く関係ないものです。
昔の考え方の日本人は外見は個性にならないと言いながら、その見てくれをいじることは冒涜だと言ってきたのです。

これは正反対の意見だという事は誰の目にも明らかです。

昔の言い方を引用するならば、見てくれを良くするという事は粋と言うことが出来ます。

さりげなく気づかれない所で靴を揃えるようなものだからです。
見てくれが悪いのにあえてそれを良くしようとしないことは野暮と言えます。

私の好きな芸能人の言葉の中にこのような言葉があります。

美容整形とは玄関を掃除するようなものだ、玄関が汚い人(外見が綺麗ではない人)の家の中(その人の中身)には入ろうとは思わない、興味さえ持たない、という言葉です。
その通りなのです。


私はこのような観点から美容整形について考え、美容整形を受けようと決めたのです。

なぜなら私は玄関を綺麗にして家の中に人を招きたいと思ったからです。

私がしたのは、プチ整形と呼ばれる二重埋没法というものです。美容整形の中でも最も簡単と言われる方法です。

埋没法はまぶたの二点を糸で止め、ひっぱるというものです。手術は部分麻酔で15分ほどで終わります。

もちろん日帰りです。

私はその日の帰り道の気持ちを忘れた事がないです。
あの清々しく、新しい自分へのワクワクする気持ちは後にも先にも味わった事がないです。

帰りの道すがら、街中の募金箱に500円を入れた事を今でも覚えています。

募金に500円という金額を何の迷いもなく入れてしまうような、浮かれた気持ちだったのです。


私の頑固なまぶたはその後元に戻ってしまいましたが、今はあの気持ちをまた味わいたいという思いで美容整形をしたいのです。